横山歯科診療所での矯正治療の症例

【症例】

叢生(乱ぐい歯)
<成人>
     
<小児>    
症例
症例
やじるし
症例
子供さんは第一段階として前歯がきちんと並ぶ、顎の大きさまっで拡大して整えたらひと休み。
間隔をあけて奥歯のはえかわりを観察していきます。


反対咬合(受け口)
症例
やじるし
症例
症例
やじるし
症例
反対咬合の場合は将来の横顔に関係します。
特に成長期の子供さんは一度治っても成長終了までは予測不可能な下顎の過成長があるので、
定期的な経過観察は必要です。また3才児検診で反対咬合と言われる子供さんが約4%いますが、
症例によっては睡眠中のみ装着する器具で早期に治すことも可能です。


上顎前突(出っ歯)    
前歯がとび出している場合と、下顎が後ろに下がって、
相対的に上顎がでている様に見える2種類はあります。
症例
やじるし
症例


開咬    
舌を前に出す癖や、異常嚥下癖により奥歯はついていても、
前歯から小口歯にかけてあいている状態を言います。
症例
やじるし
症例


昔から矯正方法には抜歯と非抜歯、固定式ととりはずし式など分け方によって、
多くの種類がありますが床矯正の一番のメリットはとりはずし式の装置で、
歯の並びきらない狭い口の中を広げて舌を上顎につけられるスペースを作れることだと思います。

一般的に矯正は美容や審美と思われていますが、健全な永久歯列を獲得することは、しっかり噛めることなど機能面でも役に立ち、ひいては自分の健康を支えることにつながっていくのです。